「夜」だけではない、「昼」もある風俗系のお仕事

性風俗業において、昼にできるものとは

そもそも、どんな規制があるのか

まず、性風俗業の場合、深夜の営業が禁止となっています。
これはどの業種でも、どの地域でもほとんど同じと言って良いでしょう。
なぜこのような規制をしているかと言うと、結局の所、性風俗にしても他の風俗業にしても、性的なものや射幸心を刺激することで営業しているという、業種の性格上、それらが特に高まりやすく、法律を超えた行動をとりやすい、尚且つ社会の目が行きとどきにくい深夜帯に営業させるということは、それだけで社会にとってはリスキーなので、深夜の営業を規制しているのです。
こうした社会の方針は「善良の風俗と清浄な風俗環境」という表現がなされています。
ただ、具体的な営業時間の規制が何時から何時までなのか、それは地域によって微妙に差異があるので、その地域の法律事務所や、所轄の警察署の生活安全課に相談をするのが良いでしょう。

具体的な業態別の解説

まず、性的な風俗業では、ほとんどどの業種も東京都内全域では「午前0時~午前6時」の営業が禁止されていますが、無店舗型のデリバリーヘルスやアダルトサイト運営は特に規制はありません。
さて、時間帯別にハッキリと稼げるのは、やはり「土日」です。
平日より圧倒的に回転率が高いので、とにかく稼ぐことができますが、客の数が多すぎると息つく暇もありません。
では、平日はどうなのか。
土日よりも時間をゆっくり使って、風俗嬢とゆっくり遊びたい、じっくりとサービスを受けたい、というお客さんの傾向が高まると言えます。
つまり、リピーターの獲得の可能性が高まるという事ですね。
そのため、数をこなすと言うよりも、リピーターで確実に稼ぎたいと言う人は、平日の昼間も穴場ではあります。
また、ヘルスにしてもソープにしても中々にハードなお仕事なので、接客数をある程度セーブして働きたいという方にも、平日はお勤めしやすいと言えるでしょう。


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