「夜」だけではない、「昼」もある風俗系のお仕事

性風俗以外での、風俗業の「昼」の顔

接客的な風俗業での場合

接客と言っても、居酒屋・スナック・バーなどの「お酒を提供する」ための店舗であれば営業時間の制限はありません。
逆に、キャバクラやホストクラブの場合は「接待」という要素が加わるので、深夜(午前0時~午前6時)の営業が禁止されています。
更に言えばそれ以外の時間なら営業はOKということになるので、「昼キャバ」などという業態も現れるわけです。
本題である「稼げるかどうか」という点ですが、これも「性風俗店」の項と同じように、リピーターを狙えるかどうかです。
元々昼キャバは1時間当たりの単価を高くしているのですが、そもそも昼間から「酒を飲みに」来る人が少ないので、ドリンク代で稼ぐ機会が夜よりも少ないのです。
そのため、リピーターを得られるかどうかで稼ぎが変わってきます。

遊戯などの風俗業ではどうなのか

さて、「パチンコやゲームセンターも風俗業に含まれるのか」と驚かれた方も居るかもしれません。
実際に、含まれています。
特にゲームセンターの場合は、未成年者も入場できるので、イメージしづらいかもしれませんが、得点や数字を競い合うという遊戯の性質上、それらが「賭博」の温床になる可能性もあり、法律でもしっかり定義をしてあるのです。
具体的には、パチンコ屋の場合、23時から10時までの営業が禁止されています。
また、ゲームセンターの場合は、前述した未成年者への影響も含めて、原則「0時~10時」が営業禁止時間、未成年者の場合「18時以降」としている場合がほとんどです。
これらの店舗の場合も、平日に稼ぐとなると、長くゲームをしている人が多い平日なので、機械の調整やキャンペーンなどでリピーターを狙うのが良いでしょう。


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